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Ceramic restoration by Tetsuro Kubo

セラミスト / 大阪・枚方

自然だけが、
教科書である。

oral design

オーラルデザイン認定会員

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01

作品

補綴物は、ひとつの口腔、ひとつの光、ひとりの人生のためにつくられる。オールセラミックスの多色築盛 — 天然歯と見分けがつかず、持ち主がその存在を忘れてしまうことを目指して。

02

哲学

補綴物の設計は、まず生物学から。美しさと長期安定は、その先についてくる。

13年間、臨床の現場でシェードテイキングを行い、装着後の補綴物を何年も観察し続けた経験が、ひとつの確信をつくった。口腔は生きた環境であり、陳列棚ではない。歯肉の生物学、エマージェンスプロファイル、天然エナメル質の中での光のふるまい。それらを尊重した仕事は、装着した日に美しいだけでなく、何十年も健康であり続ける。

それが「S shape profile concept」の、そしてメタルセラミックスの色彩理論をオールセラミックスに応用した多色築盛の土台になっている。

Biological ApproachS-Shape ProfileMulti-Chromatic LayeringSubgingival Contour
顕微鏡下でのベンチワーク
Bench work — ラボにて、顕微鏡下の製作
03

経歴

Tetsuro Kubo with Willi Geller
オーラルデザイン創始者 ウィリー・ゲラー氏と(チューリッヒ)

久保哲郎(歯科技工士)— Oral Design Osaka 主宰。オーラルデザイン認定会員、Creation Willi Geller インストラクター。

1970
大阪に生まれる
1991
大阪歯科大学歯科技工士専門学校 卒業
1992
大阪セラミックトレーニングセンター 修了以後13年間、歯科医院内ラボにて臨床に従事。チェアサイドでのシェードテイキングと長期経過観察を重ねる。
2005
チューリッヒのウィリー・ゲラー氏のラボに留学。オーラルデザイン認定会員となり、Oral Design Osaka を開設
現在
Creation Willi Geller インストラクター。国内外で講演・ハンズオンコースを行い、QDT誌などに執筆
04

著作・講演

講演
海外招待講演
講演スクリーン

Lectures — 国内外での講演より

2020
特集:メタルセラミックスの色調表現を応用したオールセラミックス多色築盛 — 生体の反応を考慮した補綴デザインとともに 天然歯の色構成 — 半透明の象牙質とエナメル質 — の分析を起点に、メタルセラミックスで培った色調表現をオールセラミックスの多色築盛へ応用する手法を、生体反応を考慮した補綴デザインとあわせて解説した特集記事。 誌面プレビュー(出版社公式)↗
QDT 2020年4月号
2020
MASTERPIECE
QDT 2020年4月号
2017
チームワーク座談会:今ふたたび、サブジンジバルカントゥアを考える(前・後編) QDT誌リニューアル記念企画として編集部の指名により実現した誌上座談会。S-shapeプロファイルを提唱した行田克則氏(歯科医師)、小田中康裕氏(oral design彩雲)、青島徹児氏(歯科医師)、肥川啓子氏・肥川憲一郎氏との6名で、歯肉縁下形態の設計とチェアサイド/ラボサイドの連携を論じた。 前編 誌面プレビュー ↗ 後編 誌面プレビュー ↗
QDT 2017年1・2月号
2017
顔料の色調を活かした下顎側切歯・両側症例の製作
歯科技工 別冊
2016
With Biology — 生物学に導かれた審美補綴(天然歯編/インプラント編) 歯周病専門医・牧草一人氏との共同執筆。歯周組織の生物学を起点に補綴物を設計するアプローチを、天然歯編(3月号)とインプラント編(12月号)の2部構成で展開。
The QUINTESSENCE 2016年3・12月号
2012
メタルセラミックス修復の審美的限界を追求するオペーク実験と考察(牧草一人氏と共著)
歯科技工 別冊
2008
メタルセラミックス再考:製作ステップと強度・ろう着の考察
QDT 2008年9月号
2008
MASTERPIECE:メタルセラミックスを活かした審美修復
QDT 2008年8月号
2007
ジルコニア テクノロジー
ZERO 2007 No.4
2005
MASTERPIECE:Creation CC による上顎フルマウスサンプル
QDT 2005年8月号
講演
修復物設計への生物学的アプローチ — S shape profile concept / 審美インプラント修復のためのカスタムアバットメント / セラミックワークの審美的限界 oral design シンポジウム(横浜・聴衆1,500名、クインテッセンス国際歯科大会内)にWilli Geller氏らと登壇。台湾をはじめアジア各地でも招待講演・実習コースを行う。
シンポジウム

※主要な執筆・講演の抜粋。誌面プレビューはクインテッセンス出版公式の閲覧ページへのリンクです。

05

コース

Hands-on course

Creation ZI-CT ハンズオンコース

歯科技工士向けの少人数制コース。多色築盛の実習、エマージェンスプロファイルの背景にある生物学、そして陶材に触れる前に天然歯を「見る」訓練 — ベンチサイドで直接伝えます。

単冠中切歯 — 臨床写真から読み解く多色築盛(Creation ZI-CT)
左右で支台歯条件が異なるケースへのアプローチ(Creation ZI-CT)
3ユニットブリッジ(Creation ZI-CT)
oral design

Tetsuro Kubo

Oral Design Osaka

ラボ

大阪府枚方市

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